本体ではなくレンズ基準で選ぼう! デジタル一眼カメラの選び方

      2015/01/26

デジタルカメラ-選び方


デジタルカメラ-選び方

こんにちわ。

道修町Studio(どしょうまちスタジオ)の小柳です。

今日は、デジタル一眼カメラの選び方についてお話します。

デジタル一眼カメラですが、レンズ交換式カメラいう言い方もあります。
目的によってレンズが交換できるカメラですね。

そのデジタル一眼カメラですが、購入タイミングはいつでしょう。

 

いつ買うの「今でしょ」

いきなり去年の流行語からのスタートです。

ご存知の通り、デジタル時代のカメラは
光を電気信号に変換する「センサー
電気信号を処理する「画像処理エンジン
が、年々進化しています。

来年、もっといいのが発売されるのでもうちょっと待とう。。。
とすると、購入時期を逃します。(一生買えないかも?)

なので購入するタイミングは資金があれば、欲しいを思った時が買い時です。
いつ買うの?  「今でしょ!」となります。

 

何を基準に選ぶ?

カメラ本体は、入門機と高級機の描写の違いはほとんどありません。
そして本体は年々性能が良くなるので、すぐに陳腐化します。
デジタル一眼で大切なのは、実はカメラ本体ではなく交換レンズです。

デジタル一眼選びのポイント

交換レンズのラインナップが豊富なメーカー(ブランド)を選びましょう。
実は、カメラ本体とレンズは他メーカーとの互換はほとんどありません。
例えば、ニコンのカメラにキャノンのレンズは付きません。
結局メーカー(ブランド)選びが大切になります。

 

どのメーカーにする?

メーカー選びの参考はシェア(市場占有率)です。

カメラのシェア2012週刊東洋経済 2014/2/8号より

シェアが高いと、周りに同じメーカーのカメラを持っている人が多く使い勝手や操作方法を聞くことができます。

シェアが低いと、カメラ市場から撤退する恐れが。。。
日本の家電メーカーのAV部門は儲っていません。

 

メーカー選びの結論

シェアや交換レンズのラインナップの豊富さからおすすめは、キャノン製かニコン製となります。

初めての購入するなら、入門機のレンズキットがおすすめ。

キャノン EOS Kissシリーズのレンズキット
ニコン D3000 or D5000シリーズのレンズキット

 

レンズキットとは、カメラ本体と広角から望遠まで撮影できる1~2本のレンズをセットにしたものです。

なぜ最初はレンズキット?

残念なお話ですが人間の目のようにすべての撮影対象物(被写体)をカバーできるレンズはありません。

どんな被写体を撮影するのかで選択するレンズを決めるのですが、初めてデジタル一眼を購入する方はどんな写真が撮りたいのかが明確になっていないことが多く、いろいろな被写体をどんどん撮影して撮りたいものを見つけていくことが重要です。

まずはいろいろな被写体を撮影するためにカメラメーカーが用意しているのがレンズキットになります。

なのでデジタル一眼を最初に購入するときはレンズキットをおすすめします。

 

写真を続けていくと、レンズキットのレンズでは必ず不満点が出てきます。
その不満点を解消するレンズが2番目に購入するレンズになります。
それまでは、レンズキットのレンズを使い倒しましょう。

 

不満点が見つかれば?

レンズキットのレンズで不満点が出てくれば。。。
比較的安く手に入り、描写力が豊かなレンズがあります。
「シンデレラレンズ」なんて言われるレンズです。
これについては、いずれ書いていきますね。

 

結論

デジタル一眼は、シェアとレンズのラインナップを考えるとキャノン製かニコン製を選ぼう!
と、なってしまいます。

今日はここまで。
ではでは。

この記事を書いた人

こやなぎのぶあき
こやなぎのぶあき
写真撮影と動画制作の「道修町Studio」を運営。
また、写真作家としても活躍し、個展やグループ展に多数参加。
写真とカメラに詳しいのはもちろん、家電やPCにも詳しく、気軽に購入相談ができるので重宝がられている。

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