シニアライフの過ごし方提案。 デジタルカメラはいかがでしょうか。

      2015/03/23

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道修町Studio(どしょうまちスタジオ)の小柳宣昭です。

団塊の世代の方々がシニアと呼ばれる年齢に突入し、シニアライフをいかに楽しむかに注目が集まっています。
今日はシニアライフを充実できるご提案をさせていただきます。

 

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シニア層って何歳から?

何歳からシニアと呼ぶのでしょうか?

実は曖昧で50歳以上や、60歳以上としている調査機関があります。

ここでは、「MMD研究所」という調査機関を始め60歳以上としているのことが多いので、60歳以上をシニア層と呼ぶことにします。

 

デジタルシニアってなんだ?

ちょっと引用です。

デジタルシニアと言われる人たちは、インターネットやメールなどのデジタルを通して仲間を増やし、新たな絆づくりを積極的に行っています。デジタルシニアという言葉は、電通がなづけたものです。

日本元気シニア総研 「デジタル・シニア」が増えている より

デジタルシニアって呼ばれる人は、デジタル機器を使いコミニュケーションを活発にしている人がイメージできますよね。

 

「アンコールライフ世代」ってことばも

またもや引用です。

人生を劇に例えれば、退職し、子育ても終わって1度幕が下りた。そうしてもう1度幕を開けるのがアンコールライフです。単なる「余生」ではなく、そこで新たな“演目”を演じるのです。その人生の第2幕で、拍手喝采を浴びるような人生を送りましょうという意味も込めてアンコールライフ世代と呼んでいます。

日経ビジネスONLINE 「アンコールライフ世代」が消費を担う より

新しいシニア層の生活スタイルがアンコールライフと言えそうですね。

 

いまどきのシニア像を考える

2015年は第二次世界大戦後70年になります。
シニア層は戦争前後10年くらいに生まれた方々と言えます。
日本の高度成長を支え、バブルと呼ばれる1990年初頭はバリバリの現役だった世代です。
その頃は仕事や育児や家事に忙しく、また趣味も大事にする方々です。
そんな方々がご定年を迎えられ、時間とお金に余裕があります。
物欲も今の20〜30代と比べものにならないくらい豊かです。
また家族を大切にし、お孫さんはまさに「目に入れても痛くない」かわいい存在です。
しかもデジタル機器に興味があり、アンコールライフと楽しもうとしている世代ということが見えてきます。

 

写真という趣味はいかがでしょうか?

シニア層の方々が働き始めた時代は、フィルムカメラが身近なものになってきた時代でもあります。
写真について特別な思いがある方も多いのではないでしょうか。
また今の時代は、デジタルカメラが普及し入門機から高級機まで品揃えが豊富です。
物欲を満たしてくれるのもののひとつがデジタルカメラではないでしょうか。

こんな楽しい世界が待っている!

  • デジタルカメラを購入し、お孫さんを撮る。
  • 身近なものや風景、家族を撮る。
  • 撮影した写真は、プリントして楽しむ。
  • テレビに接続して、家族全員で楽しむ。
  • インターネット上に公開する。

いかがでしょうか。
デジタルカメラを購入し写真が趣味になると、素晴らしい世界が待っています。

 

でもちょっと不安

でもデジタルカメラを前に買ったけど、難しくて使っていない方も多いのではないでしょうか。
付属している取扱説明書が分厚く、だんだん触るのが億劫になっているかと思います。
シニアの方々は真面目で、 取扱説明書を全部読んでから始めないとと思っている方も多いのです。
私は写真を生業にしていますが、カメラの取扱説明書を全て読んだことはありません。
多分、同業者のほとんどは取扱説明書を全て読まないと思います。
(必要最低限のことは見ます。)
分厚い説明書は置いておいて、どんどんシャッターを押してみませんか。
幸い今のデジタルカメラはシャッターを押せば何かは写ります。

 

この記事を書いた人

こやなぎのぶあき
こやなぎのぶあき
写真撮影と動画制作の「道修町Studio」を運営。
また、写真作家としても活躍し、個展やグループ展に多数参加。
写真とカメラに詳しいのはもちろん、家電やPCにも詳しく、気軽に購入相談ができるので重宝がられている。

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