ちょっとやらしい話だけど、カメラマンの平均年収を調べてみたよ【980万円】

      2015/05/07

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好奇心が強いので、一旦気になりだすと調べないと気が済まない、JUNICHIです。

カメラマンさんって一体いくらくらい年収があるんでしょう。今回は、カメラマンのお仕事をしている人の年収を調べてみました。お金の話で申し訳ないですが、好奇心に火が付いたので調べてみました。

どうぞ、お楽しみください。
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カメラマンと言っても、色んな働き方がある

一言でカメラマンって言っても、色んな働き方があります。大きく分けると3つに分類できます。

  1. 会社勤務のカメラマン
  2. アシスタントカメラマン
  3. フリーランスのカメラマン

この3つです。

1.会社勤務の場合

新聞社や出版社の正社員として勤務する場合ですね。これは、一般的なサラリーマン同様、大手企業になればなるほど給料や待遇が安定していることが多い。

スタジオ勤務の場合も、スタジオから月給が支払われますが、新聞社や出版社より給料は低い。

経験が無い場合は、年収300万円~という場合が多いみたいです。

2.アシスタントカメラマンの場合

アシスタントの場合は、月収10~15万円程度が相場みたいです。どんなカメラマンの下につくかにもよりますが、これくらいの水準です。仕事量と給料を比べてみると、かなりキツイですが、これは修業期間でもありますし、こんなものらしいですね。

3.フリーランスのカメラマンの場合

フリーランスの場合は、もちろんクライアントとの契約の量、にもよりますが料金の設定は自由なので、1000万以上の大きな収入を上げる事ができます。逆もそうですね。仕事が取れなければ収入も0という、厳しい状況の方もいます。

フリーランスカメラマンの撮影料金の相場

  • 雑誌の撮影:1ページ1万円~
  • スタジオでの撮影:1カット5千円~

今回は、3の「フリーランスカメラマン」の年収にしぼって更にリサーチしてみました。

フリーランスカメラマンの年収例を集めてみた

1)30歳男性 680万円

本人のコメント

  • フリーランス6年目。
  • 計算上手取り850くらいが限界そうです。
  • やりたくない仕事は一度だけやって、二度とやらない。
  • 営業に行くのなら写真じゃなくて「企画」を持ってゆく。
  • 自分が、何している時が楽しいのかを毎日考えるようにしている。
  • 愚痴や不満ばかり言う人とは距離を置く。
  • 生かされていることに感謝しながらご飯を食べている。
  • 低収入のカメラマンほど努力したつもりになって文句ばかり言う。
  • その現状を「選択」したのは自分だ。

2)36歳男性 400万円

本人のコメント

  • 首都圏に限れば仕事はちゃんとある。
  • 若い頃は、アシスタント、ブライダル、学校写真、取材、モデル、物撮り、なんでもやった。
  • ギャラは安くて5000円。だいたい2万円前後。
  • 体力のある20代で数をかせいで月30~50万ほど。
  • 30歳を超えてからはライフワークバランスを考えて、今の収入に落ち着いている。
  • 技術よりも、人との出会いが大事。

3)31歳女性 600万円

本人のコメント

  • 趣味で撮影していたら、気づいたら本業になっていた。
  • 雑誌からアーティストの宣伝取材まで様々。
  • 最低価格は6時間で2万円と決めてそれ以下は断っている。
  • 自我よりも相手のもとめる写真を撮る。
  • そこそこ休みはある。

4)50歳男性 190万円

本人のコメント

  • カメラマンだけでは厳しいので副業をしている。
  • 未来は暗い。
  • カメラマンだけにしがみついていてはダメ。
  • いつまでもマイナスな気持ちで続けずに動いたほうがいい。
  • これからカメラマンになろうとしている人はやめた方がいい。

5)36歳男性 250万円

本人のコメント

  • スタジオの設備投資したばかりなので経費がきつい。
  • まだまだこれからだ。
  • 広告代理店、出版社からの依頼がメイン。
  • もっと間口を広げて頑張るつもり。
  • 今は仕事を選んでられない状況。
  • 専門性を出していけばまだまだやっていけると思う。

6)28歳男性 2000万円

本人のコメント

  • やるだけ稼げる仕事。
  • 23歳で独立して、25歳でスタジオを構えて以後は、年々所得は増えている。
  • アシスタント1人のフリーランスである。
  • クオリティを守れば、ギャラは守れる。
  • クオリティ上げれば、ギャラは増える。
  • 安い仕事はしない。
  • 目安は時給三万以上。
  • コマーシャル専門です。
  • 大手代理店との取引で収入の軸を作ると安心。
  • 経費は、機材買ったり何かと掛かる。

7)32歳男性 350万円

本人のコメント

  • 建築竣工、店舗内観の撮影がメイン。
  • 代理店でなく、アトリエやデザイナーと付き合いながら仕事している。
  • 年度によって収入の差がものすごくある。この三倍の年もあったし、この三分の一の年もあった。
  • 独立してからリーマンショック、震災も経験した。
  • フード系は手堅く稼げる。
  • フットワークの軽い仕事ぶりが好印象を与える。

8)40歳男性 300万円

本人のコメント

  • 男性誌関連を中心に撮影している。
  • 原稿料がページ単価から日給に変わった。(日1万~2万前後、拘束時間10分~12時間強)
  • 経費請求が原稿料に乗せられるなどの会計操作されている。
  • 修正費・2次使用料も出ない。
  • 雑誌自体も送ってこないので撮影に関わっている事が実感できない。
  • 外注という扱いにあきれている。

9)29歳男性 420万円

本人のコメント

  • 下積み経験はほぼ無し。
  • やれる撮影を少しずつ増やした。
  • 独学で学んで、やっと大きな企業と仕事ができるようになってきた。
  • 正直気楽にストレスなくやっている。
  • 業界が先細りと言われるが、そんな実感はない。
  • 社会貢献と人付き合いを楽しめたら食って行けると思う。

10)39歳男性 333万円

本人のコメント

  • 写真撮影だけでは厳しくなってきている。プラスアルファが必要。
  • どこも経費削減、ギャラ削減でキツイ。
  • 機材費が請求できた時代が懐かしい。
  • 新人には辛いと思う。
  • 撮影料は驚くほど安い事がある。逆もしかり。

11)男性40歳 1500万円

本人のコメント

  • 主な仕事は料理撮影。
  • ライターとしての仕事をマスターして兼務すれば仕事はまだまだある。
  • 大多数のカメラマンは1人2役の時代。動画撮影&編集が不可欠。

12)男性69歳 7800万円

本人のコメント

  • 俺はまだこの年齢でも現役。
  • カメラでずいぶん稼いだ。
  • 今でもそれなりの収入はある。
  • 色んな外国に行って、女もたくさん寄って来た。
  • カメラマンになって良かった。
  • だが、近頃の若い世代を見ていると辛そうだ。
  • 俺はカメラマンをやっていて女にもてまくったが、最近は人気がなさそうだ。ちないに俺は今でも夜は現役だ。

そして平均年収は980万円

これは、高収入の方が平均を押し上げているという印象。300万前後の方が多い印象を受けた。

今回の記事は「年収シェア」というサイトのクチコミを引用させて頂きました。ありがとうございます。

まとめ

僕がこのクチコミを見ていて思った事。

年収が低めなカメラマンの特徴

  • ネガティブ
  • ギャラ交渉ができていない

年収が高いカメラマンの特徴

  • 自分なりのギャラのボーダーラインを決めている
  • ポジティブ
  • カメラマンだけじゃなくて他の技術もある
  • 人との関わりを大事にしている

やっぱり、楽しんで色んな人と関わって技術を磨いていく事が高年収につながるんですね。これは、カメラマンに限らずとも、フリーで仕事をしていく人には重要な事だと実感したよ!

道修町スタジオの小柳さんは、写真撮影ももちろん、動画制作、編集まで全部できるし、何よりも人柄もいいから尊敬します。やっぱりこういう方に仕事を依頼したいですよね!

 

今日はこんな感じの記事でした!

じゃあまた今度!

この記事を書いた人

JUNICHI
JUNICHI's Blogのライター。
漫画とブログが好き。『好きな事をブログに書いて、仕事につなげよう!』という事をブログスクールで教えていたりする。真面目で誠実な性格だが、人を笑わすのが好きなので、よく「チョケる」。

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